ネイルはファッションとコーディネート。 デザイン性よりクオリティ

ネイルのデザインを考える時、ネイルだけが浮くことなく、ファッションと一体となり、お洒落を構成する一部であることを望んでいます。そして、やはりクオリティ。デザイン性が高くても緻密なディテールのクオリティが高くないと清潔感に欠けると思っています。

数年前まではかなり凝ったデザインを、技術が高く、ファッションについても語れるネイルの先生が身近におり、オーダしておりました。そしてそれは、わたしがまだ老眼になっていなかったので、かなり細かい部分までオーダーと確認をすることができており可能だったことです。

しかし今は老眼になり見えませんし、あの頃のような根気もありません。

よって、赤系を、ボルドー〜深いレッド〜ピンクレッド〜ルビーレッド。と季節によって使い分け一色丸塗り。もしくはパール入り白フレンチを繰り返しています。

ストーンを入れなくなったのは、下着レースを触ること、また何よりもお客様のフィティングをさせていただくので、ひっかかりなくつるんと仕上げるためです。

と、シンプルにしているのですが、その分、爪そのもののフォルムの完成度、細部まで塗ってあること、爪本来の凸凹をカバーした、表面がつるんと均一であること。フレンチのラインが均一であること。をチェックして仕上げていただきます。

6月26日「お洒落作法シェアとお茶会・装いの時間」を開催致します。・詳細はこちら。どうぞご参加くださいませ。

<現在↓>

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ゆる髪よりも、乱れや後毛のない凜としたヘアセットが艶やかを生む

もともと細くてくせっけな上に、年齢とともに、さらにくせと、切れ毛やパサつきなどが、とても気になるようになりました。(ToT)

オーガニックノンシリコンのシャンプーを使い、オーガニックのオイルで整えています。カラーとパーマも髪の健康のために若いときから今もずっとしておりません。

それでも普段から、若いときとは違う、コシのなさや静電気が気になり、あまりダウンスタイルはせずにアップスタイルに。ヘアクリーム、スプレーを駆使して見苦しくないように整えます。

手入れの行き届いた髪があってこそ美を語る資質があると思いますが、もはやそこまで欲ばれず、健康に。見苦しくないように。

パーティのときはプロの手を借りて、ウィッグをいれてボリュームをプラスします。逆毛は髪が痛むので避けていただきます。
ヘアセットで、凛とした乱れや後れ毛のないスタイルをつくることで、パサつきや切れ毛による加齢感をカバー。若いときにはまだ演出できない、品のある艶やかさをまとうことができると思います。

ゆる髪や、顔まわりの後毛は、大人の女性には清潔感をキープすることが難しい。艶やかではなく、なんとなくだらしのない感じになるので、おすすめできません。

あと盲点なのが、生え際。若い方はお気になさらないようですが、アップスタイルのお写真を拝見すると、額が後退ぎみの方は意外と多いです。わたしは毛髪剤的なものを、習慣的に使用しております。

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